銀行融資の保証人について

銀行融資の保証人

銀行融資を申し込む際には、法人の場合、
代表者の保証を求められることが一般的です。

なお、代表者以外にも第三者保証人を要求されることが多々あります。

第三者の保証人は親族や友人に任せることが多いようですが、
保証人を頼む場合には、慎重すぎるぐらいが良いでしょう。

万が一、事業に失敗をしてしまいますと、
当たり前ですが保証人にも影響が及びます。

融資獲得プロでは保証人融資はお勧めはしておりませんが、
その方に迷惑を掛けないためにも、
保証人が必要な融資の場合は慎重になりましょう。

保証人を付けない場合、
信用保証協会を利用するという方法があります。

これは、銀行が信用保証協会の保証を取り付けて
会社や個人に融資するという仕組みで保証人の必要がなくなります。
(原則として、連帯保証人は法人の場合は代表者のみ、個人事業主の場合は不要です)

保証協会は貸出人が返済できなくなった場合、
保証人として銀行の返済を行います。

ですので、利用には保証料が必要で、
0.3%~2%程度の保証料が銀行の金利に上乗せされます。

金利負担がやや高くなる場合がありますが、
保証人に気を使いたく無い方、保証人がいない方は、
そのような融資サービスを申し込みましょう。

万が一返済が滞って事業が失敗するだけではなく、
身近な人間関係まで壊すリスクを残す借り方はお勧めできません。

万が一のことを常に考え事業に集中できませんし、
お金で壊れた人間関係の修復は難しいものです。

ならば始めから、保証人をつけなくていい
融資サービスを申し込むべきです。

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